牛蒡子のおすすめの飲み方は?3選:乳腺炎の特効薬【激マズ】

母乳育児

こんにちは!実践系ママライターのいちごです。

今回は、乳腺炎の特効薬として有名な「牛蒡子(ごぼうし)」についての記事です。

生後9か月の娘を完母で育児中の私も愛用してます!

牛蒡子って超不味いんですよね…。泥臭いし苦い。

でも乳腺炎を治すために飲まざるを得ないのでいつも葛藤しながら飲んでました。

少しでも飲みやすくなるように、色々な飲み方を飲みやすさ・効果別で勝手にまとめてみました。

母乳育児中だけど、乳腺炎になっちゃった…。漢方の牛蒡子が聞くっていうけどほんとかな?苦いらしいけど、飲みやすい方法はないかなあ?飲み方によって効果が減るのは困るなあ。

こういった疑問にお答えします!

牛蒡子の飲み方

煎じる

味:×
不味いです。牛蒡子そのまんま。慣れれば良薬口に苦しと言える余裕ができるかも。
効果:〇
煎じるのが一番効果出るみたいです。抽出したエキスを早めに濾しとるのが重要。

普通の飲み方です。

10~25gの牛蒡子に水600mlを加え、40分ほど弱火で煮ます。

水分が半分になったら、種を濾すなどして液体を3つの容器に分けます。

毎食前の空腹時に1つ飲みます。

早めに濾さないと、種の中にエキスがまた吸収されてしまうらしいのでご注意を。

直食い

味:×
変わらず不味いですが、臭さは煎じるより少ない感じです。繊維質な種の食感が口に残り、非常に不快。
効果:△
煎じるより効果は下がってしまうらしいです。あの泥臭いエキスを抽出するのが大切なんですね。

牛蒡子をそのまま食べる方法です。

1回あたり10粒程度、食前に食べます。

種を飲みこむだけならいいんですが、しっかり歯で噛まないといけませんので不味さは変わりなしです。

むしろずっと口に残っているから気持ち悪さが増す…。

飲みやすくするというよりは、煎じる時間がない人向けかもしれませんね。

はちみつ

味:△
匂い・苦さが少しマイルドになります。飲みやすいわけじゃないけど、かなりハードルは下がりました!
効果:〇
定番の煎じ液にはちみつを加えただけなので、効果は問題ないと思われます。

定番の煎じ液にはちみつを溶かしてみました。

幾分か不快さが減りましたよ!簡単だし。

ちなみにはちみつは、ママが食べるのはOKですが、ボツリヌス菌感染の恐れがあるので赤ちゃんにはNGですよ。

牛蒡子はちみつ

牛蒡子の飲み方は、はちみつを入れるのが一番マシでした。

でも3回くらい飲めばなれますよ!

飲み方をうまく工夫して、授乳ライフ楽しみましょう♪

ではまた!

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