我が家流ねんね前ルーティン。ポイントと実際やった方法。〈ネントレ〉〈セルフねんね〉

セルフねんね

ねんね前にルーティンを習慣づけるとセルフねんね成功しやすいです。

ねんねの前に絵本を読むだけ。簡単です。詳細気になる方は続きをどうぞ。

寝かしつけに悩むママ・パパの参考になれば幸いです。

我が家流ねんね前ルーティン

我が家の夜寝のルーティン

お風呂の後に授乳して絵本を読むだけ。簡単です。

①決まった時間にお風呂

ジーナ式のスケジュールを参考にしています。だいたい17301800あたりにお風呂へ。10~15分かけて入浴します。39度くらいのお湯でしっかり温まると、この後の授乳でのどが渇いてしっかり飲んでくれます。

※パジャマを着せますが、洗濯の都合などでたまに普通の服を着せても寝ているので、服はルーティンには関係していないようです。

 

以下のすべてのシーンで、次に行うことを予告するとぐずりにくいです。赤ちゃんは意外と聞いていて、安心するようです。たとえば、「お風呂あがったらおっぱい飲むよ~」みたいな感じす。

②授乳

お腹いっぱいになるよう、日中より時間をかけて授乳します。集中して飲めるように、静かな薄暗い寝室で行います。スマホの画面は刺激になるのでなるべくつけないように。

この時間にいつも寝落ちしてしまう場合、寝ても途中で空腹で起きてしまいます。対策として、お風呂の30分前くらいに半分程度授乳しておきましょう。

 

③絵本を読む(昼1冊、夜2冊)

お座りができないうちは、赤ちゃんと一緒に仰向けに寝そべった状態で絵本を持って読みます。スリーパーを着せる場合は、絵本を読む前に着せます。絵本は、文字の少ないシンプルなものがおすすめです。眠りを誘う題材ならなお良いでしょう。

 

興奮しないように、抑えめのトーンでゆっくり読みます。読んでいるママ自身も眠くなってあくびが出るくらいに。うちの子は、お経っぽくが好みです。ぐずって仕方ない時は、読み始めは抑揚をつけて楽しく感じさせ、徐々にトーンを抑えてゆきます。

 

筆者宅では、室内の照明を消し、手元に小型の間接照明を置いて読んでいます。周りが暗くなるので、一気に眠い雰囲気になります。

 

④ホワイトノイズを流して消灯・退出

ホワイトノイズは、あまり小さな音では意味がなく、50デシベルくらいがよいです。シャワーの音くらいともいわれます。youtubeの音源を、使っていないiPhoneで流しています。

最後に灯りを消し、「おやすみ~」といって扉を閉じます。

 

昼寝のルーティン

朝寝・昼寝については、ねんねの時間(詳細は別記事で)になったら寝室へ行き、スリーパーを着せて絵本から上記と同じルーティンを行います。

夜は2冊読んでいますが、朝・昼は寝る時間が少ないので1冊だけ。

 

夜間授乳後のルーティン

夜間授乳の後は、寝落ちしたらそのまま布団へ。

起きていても、そのまま布団へ置いて、ホワイトノイズです。

寝付きが悪い時は、添い寝するとよく寝てくれます。

 

ねんね前のルーティンをしていない方へ

同じことを繰り返すだけでいいのです

何度も反復することで、いつのまにか習慣になります。

そして習慣はそのまま生活スタイルになり、体に浸み込みます。

「絵本を読んだら寝るんだな」と赤ちゃんの体や頭が、必ず理解してくれます。

いわゆるパブロフの犬です。何度も何度も反復することが何よりも大切です。

 

大人の場合、例えば早起きを習慣づけるには最短でも1週間ほどはかかると思います。

ところが赤ちゃんは、驚くことに最短で1日とかで習得してくれます。

おそらく、大人のようにあーだこーだ考えていないからだと思いますよ(笑)

うちの子では、2回以上の反復で何かしらの効果を感じています。

 

睡眠不足などで切羽詰まっているときに、一度試してダメならすぐに他の方法を探してしまいがちですが、習慣が非常に大切なのです。つまみ食いを繰り返すのではなく、まずは最低3日は取り組むことをお勧めします。

 

赤ちゃんの安心のためにも

いわゆる泣かせるネントレを、筆者もやったことがあります。

赤ちゃんを布団に置いたら泣いていても、規定の時間は泣かせっぱなしにするというものです。

しかし、いつまでたっても、20分くらい泣かないと寝てくれなかったんです。

それが本当につらかった・・・

赤ちゃんって機械ではないので、眠い気持ちにならないと眠れないんじゃないかなあと思うのです。

眠りを誘うようなルーティンを見つけることが、セルフねんねへの近道になります。

 

ママのモチベーション維持にも

ルーティンを決めることで、気持ちの面で割り切ることができて楽になります。

精神論ですが、とっても大事なことだと思います。

ルーティンは時間にして10分程度なので、集中して取り組むことができます。

寝かしつけに毎回何時間かかるかわからない状態では、寝かしつける方も疲れてしまいますよね。

集中して取り組むことで、質の高い寝かしつけが可能となり、それが結果として赤ちゃんのセルフねんねを大いにサポートします。

 

新しい方法を試すときには、初めの方ははぐずったりしがちですが、「今日は新しいことをするから頑張ろう!」と赤ちゃんと一緒に決意して、割り切っていきましょう!

他にもいろんなルーティン種類があります

決まった時間にお風呂、絵本を読む、オルゴールを流す、ホワイトノイズを流す、ベビーマッサージ、授乳、歯磨き、パジャマに着替え、ぎゅっと抱きしめる、何もしない etc

組み合わせのバリエーションは多岐にわたります。

赤ちゃんによっては、興奮しすぎてしまうメニューもあるので、反応を見ながら、好みのルーティンを見つけてください。

また、あまり複雑なルーティンにし過ぎると、毎回行うのが大変になるのでご注意を。

 

寝んねの様子

 

絵本読む(後半眠そうにあくびor目をこする)→ホワイトノイズつける(じっと私をみてるw)→退出時(私を目で追ってるw)→退出後(すぐ寝るor5分くらい「あーうー」言って寝る

 

すっ・・・と寝てくれたときは本当に感動しかないですよ!!

え?!なんでそれで寝れるの?!って逆にびっくりしましたw

 

いつから行うのがベスト?

筆者は、絵本以外のルーティンを生後1か月くらいから始めました。

絵本は、首が座ってからじゃないと見えないかな?と思ったので生後3か月くらいから取り入れています。

ちなみにセルフねんねができるようになったのは、夜寝が生後4か月、朝寝が生後5か月、昼寝が生後6か月でしたよ。

 

成長に伴うルーティンの変化予定

離乳食開始後は、お風呂の前に夕食をとることになります。

西原式離乳食を参考に2歳くらいまで授乳を続ける予定なのですが、虫歯予防のためお風呂以降の時間は断乳しようかと考えています。

 

まとめ

一口にルーティンといってもいろいろな方法があり、取り組んでみると実に奥深いものです。

あなたの赤ちゃん好みのルーティンが見つかれば、必ずやセルフねんねをサポートしてくれる心強い味方になってくれるでしょう!!

実際の方法やコツをご紹介しましたので、参考になれば幸いです。

 

参考にした本

『ママと赤ちゃんのぐっすり本』

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