脱ケミカル第1弾★歯磨き粉の断捨離と代用方法

脱ケミカル

こんにちは!実践系ママライターのいちごです。

私は今、健康と環境に優しい生活を目指しています^^

赤ちゃんと暮らしているので、なるべく体に負担の少ないものを使って生活してゆきたいと考えています。

今回は、前の投稿から1か月ほどたって歯磨き粉を断捨離しました。

代用方法や使用後の感想を紹介します♪

前回の記事はこちら↓

【脱ケミカルへの道のり】洗濯洗剤も歯磨き粉もぜ~んぶ断捨離しよう
脱ケミカルとは、健康や環境に害のある物質をなるべく使わない生活を目指すことです。自宅にある化学物質を、今後どれくらい捨てることができるか挑戦します。今回はその導入記事です。

脱ケミカル第1弾:歯磨き粉

処分したもの

処分したもの:歯磨き粉

約30年間、毎日使い続けていた歯磨き粉を処分しました。

もったいないのでちゃんと最後まで使い切りました^^;

代用したもの

代用したもの:重曹水

【作り方】
500mlの水道水に小さじ1の重曹を溶かす。

何もつけないと虫歯が心配なので、重曹水でうがいをしています。

洗面台に重曹水入りのペットボトルを置いておき、歯磨きの前後にコップに入れて30秒ほど口をゆすぎます。

食後の口中は酸性になっていて、虫歯菌が繁殖しやすい状況。

重曹水はアルカリ性なので、中和してくれます。

ちなみに緑茶もアルカリ性なので、食後に飲むと同じような効果が期待できるかもですね^^

感想

理にかなっていて、シンプルなのでとても気に入っています。

市販の歯磨き粉には、香料や清涼剤が含まれていますよね。

スーッとして磨いた感が出るんですが、歯科検診に行くと結構磨き残しがあったりして。

またパッケージの裏側を見てみると、素人には意味不明のカタカナ材料がたくさん入っています。

改めて考えてみたら、知らないものを口にするのってどんなんでしょうかね。

その点、重曹はお菓子や料理の材料にも昔から使われてきた食材なので、比較的安心して使うことができました。

【重曹の特徴】
人体に無害
な物質です(胃の中にはいると胃酸と反応して水と塩化ナトリウム(塩)と二酸化炭素になる)です。
ふくらし粉(ベーキングパウダー)の主成分で、胃薬としても古くから使用されています。引用:木曽路物産株式会社

ちなみに、歯磨きをする時間がない時には、口をゆすぐだけでも虫歯予防になるんだそうです。

歯磨き嫌いの小さい子にも簡単にできちゃいますね。

ちなみに水道水に入っている塩素により、数日間持ちます。

食品グレードの物を使用しましょう♪

まとめ

今回は歯磨きの代用方法と乾燥でした。

料理の材料にも使える重曹を使って、体に優しい歯磨きをしてみませんか?

ではまた!

 

 

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