超気持ちいい!!簡単ベビーマッサージの効果【夜泣き対策】

子育て

こんにちは!アラサーママライターのいちごです。

赤ちゃんの夜泣き対策に効果があったことを一つ紹介したいと思います。

それは…ベビーマッサージです。

マッサージのテキストを参考にしているのですが、あくまで自己流なので、テキストを参考に&赤ちゃんの様子をよく観察しながらやってみてください!

・ベビーマッサージに興味がある
・赤ちゃんの夜泣き対策がしたい
・赤ちゃんとの触れ合い方を知りたい

という方に読んで頂けると幸いです。

超気持ちいい!!簡単ベビーマッサージの効果

参考資料

色々調べた結果、ベビーマッサージの効用や押し方のポイントなどを細かく説明しているこちらのテキストを選ぶことにしました。

新生児期~幼児期までできます。

子供の成長に合わせて、すこしずつ取り入れてゆくつもりで買いました。

目次はこんな感じです。

 

ベビーマッサージの効果

ベビーマッサージにはたくさんの効果が期待できます。

【感情面の効用】
・赤ちゃんにマッサージを行うことによって、親子関係に、ほかでは得られない自信と信頼が生まれます。・マッサージを実践すれば、父親も赤ちゃんと触れ合う機会が多くなり、赤ちゃんとの絆を深める機会や、自信を持って赤ちゃんを扱えるようになるための練習の機会が増えます。・継続してマッサージを行うことによって、血液中のコルチゾールというストレスホルモンの循環量が減ります。このホルモンの減少は、マッサージをしている間中継続します。・マッサージは、愛内で生成される自然の鎮痛剤、エンドルフィンの分泌を刺激します。これがコルチゾールの減少と相まって、赤ちゃんの体全体に幸福感をもたらします。
(p8「触れる」ことの効用:感情面の効用)

分娩のストレスや新しい環境、離乳のストレスやトラウマを取り除く手助けにもなるそうです。

パパにとっての貴重なふれあいのチャンスにもなるみたいですね^^

【肉体面の効用】
・ビタミン、ミネラル、プロテインと同様、「触れる」ことも、赤ちゃんの健全な成長や発達には欠かせない要素です。触れられることがない赤ちゃんには、健全な成長は望めません。・定期なマッサージは、下垂体から分泌される成長ホルモンの増加を促します。
(p9肉体面の効用)

また、マッサージによって皮脂の分泌を促し、毒素や老廃物の代謝を促進、食べ物の消化吸収を促進する効果もあるそうです。

準備

ベースオイル(グレープシード、スイートアーモンド、オリーブ、ひまわり)

※生後2か月以降はアロマオイルもOK(ティートリー、カモミールローマン、ラベンダー、ユーカリ、乳香、ローズオットー)

手に取って温め、赤ちゃんの体をマッサージします。

約1時間は邪魔されずに過ごせる暖かい部屋

・裸にし、厚みのあるタオルの上に寝かせる

マッサージのポイント

・リラックスして行う
・常に赤ちゃんの肌のどこかに触れていること

さする:力をぬいたての重みだけを使い、赤ちゃんの胴体や四肢の表面を前後に、優しく押しながら動かします。

ほかに揉む・なでる・叩くなども具体的なポイントが記載されています。

 

実践してみた結果

お風呂の時間の前に、バスタオルを床に敷いてオリーブオイルでマッサージを1週間くらいしました。

だいたい15分くらい??

ところが、ベビーマッサージを始めたせいかはわかりませんが、夜のセルフねんねができなくなってしまいました。

うちの子にはあまり効果ないかも…。

書いてある通り、1時間やったら違うのかな?

でもそもそも、1時間も取れないのでむりでした^^;

私なりの取り入れ方

夜泣きに活躍

効果がないかも…と思っていたベビーマッサージですが、ある日突然活躍します。

ある時、メンタルリープであまりにも寝ない&泣き叫ぶまるちゃんに、ダメもとでマッサージをしてみました。

すると、体の力がふっと抜け、泣き止んだのです。

そのままウトウトと首をかしいで、布団に自らペタンと横たわり、いつもの寝る雰囲気に。

とんとんしていたら寝ていきました…

授乳したり抱っこしたりポンポンしたり何をやってもダメだったので、あまりのことに拍子抜けしてしまいました。

おそらく、ギャン泣きしているときは

寝不足や疲れで蓄積したコルチゾール(ストレスホルモン)が、マッサージによって軽減したことで眠れるようになった

のでしょう。

大人でも、マッサージされると気持ちよくて寝ちゃいますもんねー^^

それからというもの、メンタルリープや疲れすぎで泣いているなあと思った時には簡単なマッサージをしてあげています。

泣いているときは背骨の横にある筋肉が、ギューッと硬くなって張っています。

そこを優しく指で押していきます。

服の上からでOKです。

背骨の両脇の筋肉を、親指と人差し指で上からゆっくり押していきます。

首の付け根からお尻の方まで。

強さの加減としては、肌を押していって、中の筋肉に触れるかどうかくらいの強さです。

筋肉をゴリゴリすると痛いと思うので、優しくぷにゅっと押します。

また、手足も同じような強さでもみもみしてあげると、気持ちよさそうにダラーっとして寝てしまいます。

めちゃくちゃ可愛いですよw

お風呂でマッサージ

お風呂前に時間をかけてマッサージするのは難しいので、湯船に浸かりながら5分くらいマッサージしてあげます。

といっても体を洗いながらなんですけどね^^;

実は新生児期の名残で、おしり以外は湯船で一緒に洗っちゃってます。

手のひらにベビー石鹸を薄くつけて、腕の付け根から手の先に向けて流します。

親指と人差し指で輪を作るようにすると良いです。

脚も同じように、付け根から足先へ。

首の後ろと背骨の両脇も、優しく流すように洗っていきます。

こうして毎日マッサージしていくことで、疲れすぎによる夜泣きの防止になるのではと期待しています。

あまり長湯にならないように気を付けてくださいね。

まとめ

ということで、べビーマッサージの紹介でした。

がっつり1時間かけなくても、お風呂や普段のリラックスタイムで赤ちゃんを気持ちよくマッサージしてみてくださいね^^

テキストがめちゃくちゃ参考になるので、手元に用意してから始めるのがおすすめです。

ではまた!

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