【家庭菜園】ベビーリーフ栽培は初心者でもたくさん収穫できました!【コスパ良好】

家庭菜園

こんにちは!

家庭菜園ビギナーのいちごです。

春から栽培していたベビーリーフの収穫が一通り終わったので、種まきから収穫までの記録をまとめてみたいと思います。

自分なりに考えた、栽培のコツや反省点、食材としてのコスパなども書いてみました。

同じく初心者の方は、何かの参考にしていただければ幸いです。

初心者向けっていうけど本当に簡単なの??そもそもスーパーで野菜買った方が安いんじゃない?節約になるならやってみたい気もするなぁ…。

とっても簡単なのでまずは見てみてね。食べる以外の楽しみ方もあるよ。

 

ベビーリーフ栽培の記録

種まき

【環境】
時期:3月中旬
場所:埼玉のマンションのベランダ
【材料】
種:ダイソーのベビーリーフ種
土:野菜用土
プランター:60cm横長プランター
ジョウロ:ペットボトル

少しずつ寒さが和らいできた3月の中旬に、新型コロナウイルスで外出自粛中なのもあいまって家庭菜園を始めようと唐突に思い立ちました。

2年前に買った土と種を使い、ダメもとで始めたベビーリーフ栽培でした。

古い種とあって、発芽率が心配だったため1袋を全部一気に蒔いてみることに。

水をたっぷりかけて、発芽まで楽しみに待ちます。

ジョウロは家になかったので、ペットボトルに押しピンで穴をあけたもので代用しました。

発芽

一週間ほどで、発芽が始まりました!

小さな可愛い双葉が次々と顔を出します。

芽が密集しすぎて、霜柱のように土を押し上げているところも。

期待が膨らみます。

間引き

あまりにも密になりすぎていたので、間引きがとにかく大変でした。

手では抜けず、ハサミで根元からチョキンと切りました。

間引き菜ももちろん美味しくいただけます。

収穫

待ちに待った収穫です!

種まきから約1か月で収穫できました。

そしてその後も続々と成長してゆきます。

新鮮な葉物があるのは嬉しいですね!

新型コロナウイルスで外出できないので助かります。

根こそぎ採ってしまうとそれでおしまいですが、かき取りすると長く収穫を楽しめます。

合計で5回(間引き名を含めると6回以上)、サラダボウルにいっぱいのベビーリーフを収穫することができました!

わーい!大成功だね。

実はまだ楽しみがあるんだ~。もう少し見てみようよ。

開花

5月に入って暖かくなってきたころ、いくつかの株に花のつぼみらしきものがついていました。

収穫せずにそのまま見守っていると…。

なんと綺麗なお花を咲かせました^^

黄色い菜の花です!

しばらく部屋に飾ってみました。

お花って癒される…^^

学び

反省

種まき

種はなるべく重なったり密集しすぎたりしないように蒔きましょう。

ベビーリーフは成長が早いので、もし発芽しなければ後で追加で蒔いたらOKです。

その方が長く収穫を楽しめるので、密は避けるべき。

これ↓も密蒔きのせいですね…

実はベビーリーフを収穫した場所にバジルを植えてしまい、発芽しきっていなかった種が芽を出したのでした。

密蒔き以前に、土をそのまま再利用するのはNGと知りませんでした^^;

水やり

これ↓はいまだに謎なんですが、おそらく水やりの力加減が微妙だったのではと思っています。

後半で水をやり過ぎてしまい、キノコがはえてくるという事態に!!

キノコに詳しいフォロワーさんが、「放置でも大丈夫」と教えてくれたので安心して観察しました^^

コツ

①水やり

なんだか偉そうにつぶやいていますが、水のやりすぎは初心者あるあるだと思います。

畑で栽培するときは、(植物によりますが)植え付け時以外には水をやらない場合もあるんだそうです。

それくらい、植物が水を探して、吸い上げる力はすごいんですね。

プランターだといくら探しても水はないので、土が乾いたらたっぷりあげましょう。

日当たり

太陽の力って本当にすごいんです。

独身時代に、室内でベビーリーフを育てたことがあるんですが、ヒョロヒョロに徒長して終わりました…。

今回も「ちゃんと育つかなあ」と不安だったんですが、日当たり最高のベランダで育てたところ、うまくいきました。

コスパ

最後にコストの計算をしてみますね。

果たして節約になっているのでしょうか?

【費用】
種=50円
土=50円
プランター=100円
水=100円
合計=300円
【収穫】
ベビーリーフ1袋分=100円
×5回収穫=500円

見事、かかった費用より多くの収穫となりました!節約パチパチ!

いや、200円の差かよ!って思われるかもしれませんが(汗)、プランターや土(要リサイクル処理)は再利用できます。

また、今回は一気に蒔いて半分以上を間引いてしまったので、初めから間隔をあけて育てていればもっと多く収穫できたかもしれませんね。

まとめ

というわけで、ベビーリーフの栽培記録でした。

節約にもなり、簡単に始められる初心者向けの野菜ですので、とってもおすすめです。

なにより、育てる楽しみがプライスレスですよね♪

ではまた!

 



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