妊娠後期の朝食断食が体重管理と便秘に効果あり~5つのポイント~【ダイエット】

妊娠

妊娠中の体重管理が大変すぎて何度も泣いたことのある筆者です…

極端なダイエットは赤ちゃんに良くないし…

かといって毎日激しい運動もしたくないしお菓子も食べたい…笑

そんな時にやってみて良かった方法が一つあります。

今回は妊娠中の朝食断食について書きました。

妊娠中で体重管理に悩んでいる
妊娠後期でこれ以上体重を増やせない
妊娠中の便秘に悩んでいる
身体のむくみに悩んでいる

という方のお役に立てれば幸いです。

朝食断食で体重管理と便秘に効果

朝食断食で期待できる効果

内臓を休ませることで、

消化機能(胃腸)の回復
排出機能(肝腎)の回復

期待できます。

すると、

胃腸回復

十分消化された食べ物

吸収・分解が促進

排出が容易

むくみ・お通じ快調

さらに上記のような良いサイクルが期待できます。

 

実際の効果※実体験

筆者の実践結果がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

体重が増えやすい臨月にも関わらず、1か月でわずか0.5㎏体重増加にとどまりました。

それ以前は1か月で+2.5㎏増えていたので、結構太りやすい体質なんです。

 

猛暑だったので、特別に運動量が多かったわけでもありません。

ゆっくり休めて体重も抑えられたので一石二鳥という感じでした。

 

お通じが滞ることもなかったので、いつもお腹がすっきりしていました。

出産当日までお通じはすっきりでした(結構大事)。

食事をとらないと水分補給を忘れがちなので、意識して1~2時間に1回お湯を飲んだ方がよさそうです。

朝食断食のルール

基本的なルールはこちらです。

1.前日の夕食以降、当日の昼12時まで
  固形物を口に入れない
2.水分はこまめに飲む

更に効果を高めるためのポイントを見ていきましょう。

 

ポイント①前日の夕食

前日の夕食は就寝3時間前に終えましょう。

例:23時就寝→20時までに終える

食べ物の消化には時間がかかります。

胃腸を空っぽにした後で寝ましょう。

水分は常温以上の、カフェインレスの飲料のみOKです。

 

ポイント②睡眠

就寝前にコップ1杯常温の水or白湯を飲みます。

睡眠を十分にとります。

できれば23時までに寝ましょう。

 

ポイント③起床

できれば7時に起床しましょう。

午前中にどうしてもお腹がすいてしまう場合は、ずっと休んでいても大丈夫です。

寝ているだけでも体力を使っているので大丈夫。

動き回っても、食べられないストレスを感じるならば逆効果です。

安心して休みましょう。

 

ポイント④朝食

起きたら、温かいお湯をゆっくり飲みます。

ぐっすりと眠った胃腸を起こしましょう。

しばらく休んで、お通じがあればベストです。

お通じが出にくい場合、酵素ドリンクを取り入れるのがおすすめです。



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ポイント⑤昼食

昼食は、生のフルーツor野菜を食べましょう(酵素ドリンクOK)。

以降は、食べ過ぎに注意していつもどおり過ごしましょう。

 

まとめ

妊娠後期の体重管理朝食断食はおすすめです。

簡単いつでもどこでも始められます。

お通じもスムーズいいことずくめなので、水分補給に注意しつつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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