出産レポ② ~前駆陣痛に翻弄される~ 出産まで3日

妊娠

出産レポ①の続きです。

2019年8月27日に出産しました。

可能な限り具体的に、リアルタイムで記録しました。

陣痛かな?と感じてから4日間かかったので、出産の兆候を知りたい方や、本陣痛待ちの妊婦さんがいれば参考にしていただけると嬉しいです。

※ほぼ日記そのままのため、ですます省略です。

 

前駆陣痛に翻弄される

8/24(土)の記録です。出産予定日は9/2。

AM0:30  陣痛きたかも?

間隔20分前後の腰痛。
めちゃくちゃ眠いけど、痛いと起きるくらいの痛さ。眠い、痛い〜の繰り返し。

痛さは、生理痛と同じくらい。じんわり背骨と骨盤の接地部分がぐいーって外から押される感じ。

1分くらい痛くて、あとは寝る。でもまた10〜20分経つと痛くなるから、浅い眠りで夢見ながら過ごす。

なぜか、マックでバイトしてた時代の夢を見た。腰痛いのにシフト入ってる〜という謎の状況にキレていた笑

 

AM7:00  入院準備

そのまま朝になり、母と姉に状況伝える。この頃には、生理痛よりも痛くなってて、ふぅーーっと息を吐いて痛みを逃して耐えていた。いや~いよいよかあ!

経産婦の姉のアドバイスにより、入院準備として前開きシャツと産褥ショーツと産褥パッドは着替えて、痛みの合間にトイレとヘアドライヤーして、朝ごはん。
久々に朝からしっかり食べた。

食べてる途中に痛みが来ると、さすがにウッとなって飲み込めなくなるけど、ふぅーーっと息を吐けば大丈夫。
今日の夜にでも入院かなぁ!ドキドキする。

しかし、食後は30分ほど痛みがなくなり、横になる。おかしいなあと思いつつも、旦那さんと電話して気を紛らわせた。

 

AM10:00 陣痛促進

トイレ。その後また痛くなる。今度は骨盤全体が痛い。顔をしかめる程

陣痛を促すべく日課のスクワットを30回行う。なるべく股関節を開いて、あぐらで過ごすことに。

 

PM0:30  痛みが遠のく…

お昼に冷やし中華を半分食べた。
なんか痛みは不規則

気を張っていた分、まだまだな感じがして疲れてきた…。
でも赤ちゃんが産まれたいときに合わせたいので、あまり気負わずにリラックスして過ごそう。

と、ここまでは何とか綺麗ごとを言っていられた。

姉とおいっこと電話。癒された。

 

PM6:30  前駆陣痛が発覚

夕食をちょこっと食べる。めちゃくちゃお腹が張って食べれない。

「まだそんなに痛くないの?大丈夫?」と家族みんなに心配された。

陣痛が来てほしいのは私の方なのに…と、内心ふてくされた。

早く生まれてほしい…。

 

ネットで「陣痛 偽物」などと調べて、「前駆陣痛」の存在を知る。

前駆陣痛の開始から本陣痛までは数日かかったという例もあり、かなり落ち込んだ

 

姉が予定日より早く出産しており、早く生まれるのがいい、と無意識に焦っていたみたい。
トイレに行ったら、茶色のおりものがまたかなり出ていた。

こんなに血が出てるのに、まだ陣痛こないの…?

部屋で横になる。もうやだ…。

 

旦那さんと電話でちょっと話して少し落ち着いた。話すと楽になる

調べたら、脱水症状膀胱に尿がたまる、動きすぎなどで前駆陣痛になるらしい(お腹が張りすぎているため??)。

こまめに水分補給して、運動だけじゃなくストレッチもしていこう。

 

自分が好きなタイミングで早く産みたい(自分本位)じゃなくて、赤ちゃんが無事に健康で生まれるようにサポートしていかなきゃと心を入れ替えた。

頑張る!

 

出産レポ③に続きます・・・

 

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