正しい寝かしつけの重要性。日本の常識VS海外の常識【ネントレ】

セルフねんね

正しい寝かしつけの重要性

多くの日本的寝かしつけ方法では、少なくとも≪親がしっかり眠れる≫を叶えるのは非常に難しいです。

赤ちゃんと親がしっかり眠れて、お互いに愛情を感じながら幸せに生活する。

これを可能にする、正しい寝かしつけの方法を学ぶ必要があります。

子育てにおいて、赤ちゃんが一人でぐっすり眠ってくれることが、親自身の心身を安定させ、ひいては赤ちゃんに笑顔で接することのできる土台作りとなるのです。

 

日本的な寝かしつけ【NG】

普通に日本で出産して、日本で育児していく場合、産院や病院では、寝かしつけの方法まで教えてくれません

そのため、身近にいる母親や祖母から教えられた、日本の伝統的な寝かしつけ方法を行うことになります。

抱っこでゆらゆらor歩き回る、おしゃぶり、添い寝、添い乳 etc

方法は様々ですが、共通点はそれを〈赤ちゃんが寝るまで行う〉ということです。

その結果、寝かしつけに限界を感じる頃に私たちは、いつ寝てくれるかもわからない赤ちゃんの泣き声におびえながら、とにかく授乳してみたり、体中筋肉痛になりながら抱っこで家じゅうを歩き回ったりすることになるのです・・・

 

だってそれが世界中の母親の役目でしょうって?

いいえ違いますよ。

 

ネントレとは?

海外の寝かしつけ=【GOOD】

ネントレとは、ねんねトレーニングの略語です。

日本では聞き馴染みがないですよね。ネントレ関連の書籍は、欧米発のものが多いです。

その名の通り、「眠りの訓練」です。ネントレのゴールは、赤ちゃんが親の手を借りずに一人で眠りにつくこと。

「一人で眠れる方法を教える」ということです。

寝たいなら寝ればいいのに~と思いますよね、赤ちゃんって、眠り方もわからないんです。

 

すぐにできること

当ブログではネントレ記事マップに下記のことをまとめています。

ネントレの種類を比較(メリットデメリット)
寝る環境の整え方
ネントレ自体の取り組み方
取り組んだ結果
便利グッズ

ネントレが必要だと感じた方は、どこからでもいいので何か1つ始めましょう。

行動あるのみ。じゃないと何も変わりません!

一緒に頑張りましょう!

セルフねんね【記事一覧マップ】〈ネントレ〉
ネントレとは?導入 正しい寝かしつけの重要性。日本の常識V

 

タイトルとURLをコピーしました