【セルフねんね】ネントレ有名な方法4つ全部やってみた結果②【寝かしつけ】

セルフねんね

ネントレ4つの方法の実践結果です。

※ネントレ4つの方法については前回説明しています。

4つの方法を実践した結果

ファーバー式 成果:〇

ネットでネントレを検索して、まず出てくるのはこのファーバー式。

筆者もまずこちらを試してみました。

 

諸事情あり、3回に分けて実施しました。

書くと長いので、今回は概要まで。

第1期(生後3か月0日)→成果:3日ほどで5分以内にセルフねんねできるように!でもそれがずっとは続かず、乳腺炎になったりして、中断。効果は感じた。

第2期(生後3か月24日)→成果:成長したためか、泣く時間が第1期よりも増えた。1週間後に実家に帰省があり、中断。

第3期(生後4か月9日)→成果:初日40分泣いて寝る。2日目~30日目は20分泣いて寝る。他の方法と組み合わせて工夫した結果、それ以降はほぼ泣かずに寝るように。初日から1か月くらいかかった。

より詳細は別記事で紹介します。

 

フェードアウト法 成果:×

実は上のファーバー式の第3期中に試してみました。つまり生後4か月ですね。

本当は、一貫して同じ方法を行った方がいいんですが、20分くらい泣かないと寝てくれない時期が1か月近く続いたので。。。

 

そもそも、うちの子は近くに親がいると眠れないみたいです。「なんでそこにいるのに寝かしつけてくれないんだ!」と言わんばかりにずっとこちらを見て泣き続け、こちらの心が折れてしまいました。

 

ジーナ式 成果:

最終的に、ジーナ式のスケジュールでセルフねんねできるようになったのですが、開始してかなり時間がかかりました。セルフねんねに直接的な効果があったのかは不明です。

 

まず、生後2か月から取り組んできたのですが、生活リズムをこなせるようになってきたのは生後4か月以降。

ジーナ式のスケジュール通りだと、どうしても疲れすぎてぐずってしまうことが多かったです。生後4か月の時はジーナ本の生後3か月のスケジュールを使うなど。

ただ、なぜかお風呂の時間からは低月齢期からジーナ式のスケジュールに乗っていました。

 

ファーバー式のネントレを取り入れつつ、セルフねんねできたのは5か月頃でした。

昼寝のセルフねんねも翌月の6か月にはできるようになったので、そこは生活リズムのお陰かなあと。

 

本が読みづらくて有名ですが、マニュアル人間としては、事細かに書いてあることが逆に取り組みやすかったです。自分で考えなくていいのでw

 

トレイシー式 成果:

 

トレイシーのEASYの方が、赤ちゃんが連続で起きている時間短いです。うちの子は、長く起きているとすぐぐずってしまったので、生後3か月くらいまでの低月齢期はトレイシーの方の生活リズムでした(お風呂のじかんからはジーナ式)。ネットで調べてなんとなく行いました。

 

しっかりと本を読んだのが生後5か月頃。もっと早く読んでいればよかったと思いました。

ジーナ式・ファーバー式に対する疑問次々にが解決されてゆく・・・!

時計とにらめっこするのではなく、赤ちゃんを観察することが一番大事だという事に気づかされました。

特筆すべきノウハウとしては、「赤ちゃんが眠りにつくまでの3段階」。セルフねんねが劇的に変わりました。3回あくびをする前にベッドへ連れて行くだけです。だまされたと思って、ぜひやってみてください!!

 

結果:組み合わせで成功!

・生活リズム:トレイシーのEASY(~生後3か月)、ジーナ式(生後3か月~)
・寝かしつけ:基本ファーバー式+トレイシーのノウハウ

 

赤ちゃんの様子を見ながら、いいとこどりをしていった結果、こんな感じになりました。

ジーナ式のスケジュールに添いながら、ねんねの時間に近づいたらトレイシーのノウハウを参考に、タイミングを見て布団に寝かせ、ファーバー式を行う。

最初はうまくいかなかったので、30分以上かかる時は抱っこや授乳で寝かしつけてました。

今回は全体像をお伝えするためのダイジェスト版になってしまったので、詳細は別記事を書きたいと思います。

 

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