〈ネントレ〉【今すぐできる】セルフねんね成功の秘訣~ホワイトノイズを流そう~

セルフねんね

今回は、赤ちゃんを寝かせる環境の「音」について書きました。

紹介するのは、「ホワイトノイズ」です。

ひと工夫するだけで、お金もかからず簡単に赤ちゃんの寝付きがよくなりますよ。

セルフねんねに近づくヒントになれば幸いです。

 

寝んね時のホワイトノイズの効果

我が家の音環境と意識

筆者宅は大通り沿いのマンションです。

日中は車通りが多く、割と近くに大きめの病院があるため、救急車や消防車が結構うるさいです。

意外と気になるのは、防災無線の音。結構近くで大音量で鳴るので、せっかく寝たのに起きてしまうことが多かったです。

 

以前からホワイトノイズの存在は知っていたのですが、「ホワイトノイズなしでは寝られなくなっても困るし・・・」と思い取り入れていませんでした。

本音はただ面倒だったのもあります。

ねんねの度につけたり消したりするのかあと・・・

しかし、実践してみると、簡単でとても効果がありました。

 

ホワイトノイズの効果

ホワイトノイズを流し始めて、昼寝にセルフねんねしてくれるようになりました。

びっくりするほど急に寝ました。

 

なんとなくですが、自分の泣き声よりもホワイトノイズの音に気を取られているうちに寝てしまうような感じで。

泣きの合間に「無音」にならないので、安心感があるんではないかと思っています。

 

まだ取り入れてない方、だまされたと思って一度やってみてほしいです。

 

メリット>デメリット

デメリットよりもメリットの方が大きいと感じました。

メリット2つ

①寝付きやすく、深く眠れる

ほどよい音量は無音よりも心地よい睡眠を誘います。

大人でも、夜眠れない時には有効です。

証券マン時代にストレスで眠れない時、小川のせせらぎ音を聴いて寝ていました。

 

ホワイトノイズの音を近くに流すことで、外部の音をシャットダウン

寝ている途中に大きな音がしても、刺激を受けにくくなります。

 

②起きても再入眠しやすくなる

さらに、途中で起きてしまっても自力でまた寝てくれます

最初に眠りについた時と同じ環境だと、眠りやすいみたいです。

 

デメリット

何らかの理由で、ホワイトノイズを流せなくなった時に、眠れなくなってしまうことがあるかもしれません。

 

筆者はまだそういう経験ないですが。

あと、親と赤ちゃんが同じ寝室で寝ている場合、親がホワイトノイズの音を気にしてしまうかもしれません。

筆者は逆に良く眠れるようになりました。夜間授乳後とか。

※今は夜間はホワイトノイズつけていません。

 

ホワイトノイズの使い方

音量・音源

「50デシベル程度orシャワーくらいの音量」と言われていますが、よくわからないので筆者は下記のYoutube音源を、iPhoneの真ん中の音量で流しています。

белый шум для младенцев

邪魔な広告がないのと、長時間なので夜間就寝時にもおすすめです。

 

使うタイミング

筆者はねんねのルーティンである絵本を読んだ後、ホワイトノイズをかけて退出します。

特に外部の音が気になる、朝寝と昼寝で流しています。

 

使う場所

あまり近いところで音を流すと、赤ちゃんが逆に気になってしまいます

赤ちゃんから2mほど離れた場所がいいそうです。

筆者宅は狭いので、赤ちゃんの頭から1mくらい離して足元の方に置いています。

 

ホワイトノイズの工夫・グッズ

買うだけ簡単

ホワイトノイズを流す専用の機器があります。

こちらは24種類のサウンド。

ボタンがシンプルで操作しやすいです。

大容量バッテリー内蔵のため、充電後はコードレスで寝室に置くこともできます。

赤ちゃんがコードをいじって遊ぶ危険がありません。

 

家にあるもので工夫

特別に何か購入しなくても、すでにあるもので代用可能です。

使っていないスマホやタブレットがあれば、音源をダウンロードするだけです。

無料のアプリを使えば、一度ダウンロードしてしまえば通信料もかかりません。

しいて言えば、電気代くらいですね。

動画保存 .

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まとめ

セルフねんねは、いかに赤ちゃんを安心させるかにかかっています。

ホワイトノイズは、耳から入る音の刺激をやわらげ、非常に効果的です。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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