【セルフねんね】有名なネントレ厳選4つ全部やった結果①【効果絶大】

セルフねんね

ネントレといえば「泣かせるネントレ」が有名ですよね…

実はネントレと一口に言っても、色々な流派があるようです。

今回は、筆者が実際に取り組んだものを4つを紹介します。

ネントレを始めたい
ネントレについて知っておきたい
ネントレが上手くいかず悩んでいる

という方に読んでいただけると幸いです。

セルフねんねのための4つの寝かしつけ方法

調べたり実践したものから、有名なネントレ方法4つ選んでみました。

※実践結果は次回説明しています。

ファーバー式

赤ちゃんを寝床に置き、親は部屋から退出。言い方悪いですが、あとは放置です。

寝るのに親は手を貸さず、赤ちゃんが自力で一人寝させる手法。

ずっと放置ではなく、規定の分数ごとに入室して赤ちゃんを落ち着かせます。

※③は寝るまで繰り返し。

1日目 ①3分 ②5分 ③8分

2日目 ①5分 ②8分 ③10分

3日目 ①8分 ②10分 ③12分

4日目 ①10分 ②12分 ③15分

5日目 ①12分 ②15分 ③18分

 

≪メリット≫

やることが機械的で分かりやすいため、始めやすい。

赤ちゃんによっては、早期に効果を感じやすい。

 

≪デメリット≫

泣き声を聞く親の心が折れそうになる。

効果が出ない時の罪悪感が大きい。

 

寝かしつけに疲れ果てて、藁にもすがる思いで試してみる、という人が多いようです。

ところが、想像を絶する赤ちゃんの泣き声に文字通りHeart Break・・・逆にノイローゼになってしまい、ネントレ自体を諦めるという残念なパターンも少なくありません。

 

ファーバー博士は「もし赤ちゃんが包丁で遊ぼうとしていたら、いくら泣いてもやめさせますよね?正しい睡眠を教えることはそれと同じくらい重要なしつけです。だから罪悪感は持たなくて良いのです。」と仰るようです。

 

フェードアウト法

日本人向けの、比較的マイルドな方法です。赤ちゃんが寝れるまで親がそばにいますが、少しずつその距離を離してゆき、最終的に一人でも寝られるようにします。

まずは赤ちゃんのすぐそばで、「ママはここにいるよ、大丈夫だよ。」などと声をかけて寝かせます。

慣れてきたら赤ちゃんから少し離れた場所へ。その次は寝室の扉の前へ。その次は寝室から出て扉の前で。

 

≪メリット≫

親がそばにいるため、赤ちゃんが安心しやすい。

完全な放置ではないため、親の精神衛生に良い。

 

≪デメリット≫

効果を感じるまで時間がかかる

寝るまで親が拘束される。

親がいると興奮して眠れない子には、逆効果。

 

ジーナ式

生活リズムを身につけさせます。具体的な寝かしつけ方法は明記されていません。

規定の時間になったら「赤ちゃんを寝室に連れていきます」とだけ書いてあります。

逆に、日本式の寝かしつけで挙げたような寝かしつけはすべてNGとのことです。

なぜならば、正しい生活リズムが身に付けば、寝かしつけなしで寝られる、という理論だからです。親の働きかけがなければ眠れないという習慣を、否定しています。この点はファーバー式と一緒ですね。

かなり細かいので、今回は概要まで。詳細は別記事で紹介したいと思います。

 

≪メリット≫

生活リズムについては、詳細に記載されているため取り組みやすい。

生活リズムを整えることで、自然な寝付きを促すことができる。

 

≪デメリット≫

寝かしつけそのものについての記載がほぼ無いため、寝てくれない時に対処できない。

日本人の赤ちゃんにとっては、ハードな生活スケジュールになりがち。

 

生活リズムを整えるだけで寝てくれる赤ちゃんならいいのですが、初めはそううまくいかないものです。また、本の内容が非常に細かいため(分刻み)、産後の寝不足の頭で取り組むのはかなり大変です。

 

トレイシー式

ジーナ式と同じ、生活リズム系です。

EASYという生活リズムを提案しています。

Eat(授乳)Active(遊び)Sleep(睡眠)Yourtime(親の時間)

を繰り返します。

 

生後3か月頃までの低月齢期なら3時間ごと、4か月以降なら4時間ごとのサイクルです。

ジーナ式よりも、赤ちゃんが起きている時間が少ないです。

日本人の赤ちゃんでも無理なくこなせます。

Yourtime=あなた(親)の時間って、とっても嬉しいですよね。

 

また、具体的な寝かしつけについてもいくつか言及してあります。

たとえば、Put Up(抱き上げる)/Put Down(布団に下ろす)という方法です。刺激が強いため生後6か月以降から使えます。布団においても寝ない赤ちゃんを抱きあげてなだめ、落ち着いたらまた布団に戻します。初日にはなんと200回以上もPU/PDを行ったというエピソードが載っていました。驚くことに、初日が山場で2日目以降に劇的に回数が減っていくのです。

 

≪メリット≫

シンプルで分かりやすいサイクルのため、継続しやすい。

日本人の赤ちゃん向けの、タフさの少ないスケジュール。

本に寝かしつけの具体的なエピソードが載っていてわかりやすい。

寝かしつけについてのスキルやノウハウがたくさん。

 

≪デメリット≫

初日が大変

ノウハウがたくさん書いてあるが、赤ちゃんに合った方法を見極める必要がある。

 

それでは次は実践した結果を見ていきましょう。

【セルフねんね】ネントレ有名な方法4つ全部やってみた結果②【寝かしつけ】
ネントレ4つの方法の実践結果です。 ※ネントレ4つの方

 

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