妊娠中の体重管理:緑茶のカフェインでむくみとりして大丈夫?

妊娠

こんにちは、いちごです。

妊娠7ヶ月も半ばを過ぎ、体重が増え続けています。

 

水を飲んだだけで体重が増えるなんて理不尽…

顔や手がむくんで痛いです。なんとか利尿作用を高めたい…

 

むくみとりにはいつも小豆茶を飲んでるのですが、たまたま小豆を切らしてしまいました。

止むを得ず、カフェインが入っている抹茶入り緑茶を飲んでみたのでその効果を紹介します。感じたデメリットと共に。

飲んだ抹茶入り緑茶

私が緑茶好きだと知った岡山の義父が、妊娠前に送ってくれたものです。

めちゃくちゃ美味なのでまずは味の紹介から。

口に含むと、まず甘みを感じます。そして、出汁のような旨味。お茶菓子なんて必要ありません。

熱湯を冷ましてから50〜60度くらいの温度で淹れるのがポイントです。

むくみとりの効果

緑茶を飲んだのが19時頃でした。

むくみとりには即効でした。コップ2杯ほど飲みました。飲んで2〜3時間もしないうちに、トイレに行きたくなり、そこから1時間毎にトイレに通うことに。

小豆の煮汁では感じられない、早い効き目に若干の恐怖を感じつつ、全身が軽くなっていくのが心地よかったです…

また、23時頃にお通じもあり、便秘解消の効果も感じました。2〜3ヶ月はカフェインを絶っていたので、効果を得やすかったのかもしれません。

デメリット

デメリットはやはり、眠れなくなることです。

交感神経が活発になりまくり、この記事を書いているのは午前4時です。鳥が鳴き始めました・・・笑

そして、飲んでから10時間近く経っても衰えない利尿作用。まだ1〜2時間おきにトイレに行ってます。

急激に水分が抜けたせいか、お腹が少し張ってきたような気がします。

まとめ

緑茶にはコーヒー以上のカフェインが含まれるそうで、利尿作用によるむくみとりの効果は十分実感できました。

ただし、夕方に飲むと眠れなくなったり、必要な水分まで抜けてしまう恐れがあります。

飲む時間と量を調整できるといいですね。

または、カフェインなしでむくみをとりましょう。

→カフェインなしの小豆茶でむくみとりの記事はこちら

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