【温泉】岡山県真庭(まにわ)市の湯原温泉郷へ行ってきた【穴場】

温泉 旅行

岡山県の県北、真庭市の湯原温泉郷に行ってきました。

ゴールデンウィーク中に行ったのですが、とても素敵なところでした!

 

今回は旦那さんの実家に宿泊したため、温泉や周囲の観光を行いました。

風情のある町並み、程よい活気にあふれていましたが、ゴールデンウィーク真っ最中にもかかわらず人混みは少なかったので、連休に温泉旅行を楽しみたい方にはおすすめだと思います。


【真庭市とは】

所在地

岡山県北部。北は鳥取県に隣接している。

東京からのアクセス

東京駅から岡山駅まで新幹線で3.5時間。

岡山駅から真庭市までバスで2.5時間。

合計6時間

有名なもの

北部には牧場が広がっており、ジャージー牛の乳製品が美味しい。並んで質の高い温泉が出る湯原温泉郷がある。

南部では農林業が盛んで、ふるさと納税の返礼品にはピオーネ等のブドウが人気。

 

【湯原温泉郷とは?実は隠れた名湯!!】

湯原ダムから流れる大きな川沿いに、たくさんの温泉施設が並んでいます。

なんともいえない風情を感じる町並みで、日頃の疲れが癒やされること間違いなしです!

湯質

低張性アルカリ高温泉(新分類法ではアルカリ性単純温泉)。

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、冷え性、疲労回復などに効果あり。

参考:http://www.yubara.com/onsen/yu/

ランキング

なんと、

2018「環境大臣賞」受賞と、「うる肌部門」全国第2に輝きました!

実は、知る人ぞ知る名湯なのです。

【おすすめの温泉:外湯】

湯本温泉館

温泉館は、設備が整っており、家族で温泉を楽しみたい方に最適です。

所在地: 717-0402 岡山県真庭市湯原温泉23

温泉街の中程にあります。

 

外湯は大人600円 小人300円で入ることができます。受付左にある券売機で券を購入後、受付に渡します。靴を脱いでロッカーに預けます。特に料金はかかりません。

温泉は2階にあるので、エレベーターか階段で上ります。

脱衣所は腕に巻くタイプの鍵付きロッカーで、やはりお金は不要。

 

湯質はさっぱりとしていて、硫黄の香りのする温泉です。今回は右奥が女湯でしたが、旦那さん曰く定期的に男女湯は交代だそうです。

 

洗い場、浴槽、サウナがあります。シャンプー類とドライヤーが常備されています。20時前後に3回行きましたが、多くても3人ほどしかお客さんはいなくてゆったできました。

 

お風呂から上がったら、待合室が2階と3階にあります。

2階にはソファーがいくつかと、テレビ、自販機(ジュース、アイス)

3階にはテレビや漫画が読めるスペースがあるそうです(行っていないので不明)。

1階にはお土産の販売コーナー

 

家族で温泉を楽しみたい方におすすめです!

ひまわり館

露天に特化した温泉で、本格的で開放的な温泉が好みの方向けです。

 

所在地:〒717-0403 岡山県真庭市下湯原24-1

温泉街から車で10分ほど。

 

料金は大人500円 小人250円。建物向かって左の小屋にある券売機で、券を買って向かいの受付に渡します。受け付け左側にある鍵付きのロッカーに、貴重品を預けます。料金は不要。脱衣所にはロッカーがないので、スマホなども含め貴重品はここで預けましょう!

 

左手に、周囲を竹で囲まれた通路があり、手前がすぐ女湯、突き当たりに男湯があります。

 

正直、度肝を抜かれました

お風呂のすぐ横が脱衣所です。脱衣所に向かうつもりが、を着たまま先に温泉に入ってきてしまった、みたいな・・・感じです。行ってみないとイメージがわかないと思うのですが、とにかくすごい開放感です。

 

岩で縁取られた浴槽は広く、上の温泉館の4~5倍はありそうです。

浴槽の半分は木造の屋根で覆われており、もう半分はまったく何も屋根がありません見上げれば果てしなく空・・・天気が良ければ満天の星空が望めるでしょう。

 

湯質は、硫黄臭が強めとろりしています。

シャワーがありますが、おそらく温泉と同じお湯を使っているため、髪が傷んだりすることが気になるなら体を洗うだけがいいかもしれません。

シャンプー類・ドライヤーはありませんので、必要な方は持参が必要です。

 

ほかにも、ペットと入れる温泉や、食事処・お土産販売所が隣接しています。

 

ゆったりと、本格的な温泉を楽しみたい方には本当におすすめです!

周辺施設

足湯

温泉街の途中に、いくつか足湯には入れるスポットがあります。

膝上まで素足になれる格好で出かけましょう!

与謝野晶子夫妻が湯原温泉を訪れたときに詠んだ詩が掘られた石碑などがありました。

お土産販売

各温泉施設では、お土産を販売しているところが多いです。

温泉まんじゅうや、有名な蒜山高原の商品などを取り扱っているところが多いです。

射的

昔ながらの懐かしい遊びですが、射的がありました。

銃で棚に飾ってある人形を撃ち落とし、その人形によって景品がもらえる仕組みです。

小学生くらいのお子さんから大人まで楽しんでいましたよ。

 

まとめ

湯原温泉は、個性豊かな温泉施設が集まる、知る人ぞ知る名湯です。

今回ご紹介した温泉のほかにも、一軒家貸し切りの宿など、たくさんの種類がありますので、

滞在期間中はいろいろな温泉を巡ってみると楽しいですよ!



コメント

  1. […] 前回に引き続き、岡山県真庭市の紹介です。 […]

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